カテゴリー : 2017年 4月1日

焦点:中国が豪州に急接近、トランプ外交の「空白」狙う

[シドニー 29日 ロイター] - 熱狂的なスポーツファンの多いオーストラリアで、ほとんどこれは大失態と言える行為だった。同国を訪れていた中国の李克強首相が、シドニーで行われていたラグビーの試合会場に、相手チームのカラーである青と黒と白のマフラーを身に着けて登場したのだ。

日航、羽田ーNY線就航が39年ぶり復活 路線開設制限終了で 

[東京 1日 ロイター] - 日本航空は1日、羽田―ニューヨーク(NY)線を約39年ぶりに就航させた。2010年に経営破綻した同社は官民ファンドの企業再生支援機構から3500億円の出資を受けるなど公的支援を受けて再建したため、国から経営面での監視を受け、3月末までは路線開設や新規投資などが実質的に制限されていた。

米USTR、日本の農業・自動車市場に更なる開放要求

[東京 1日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)は31日、2017年版の貿易障壁報告書を公表した。日本に関しては農産物市場に「重大な障壁」が存在すると批判し、牛肉や豚肉などで一層の市場開放を要求した。日本側の食品添加物や農薬規制、自動車流通市場に非関税障壁があるとの見解も示した。

コラム:株主はいつ「ポピュリズムの乱」に加わるか

[27日 ロイター] - いつか、といっても多分近い将来に、ポピュリズムの反乱は、ここ数十年にわたり不満を抱えてきた新たなグループへと拡散していくだろう──。

焦点:中国の銀行が流動性確保に殺到、人民銀の健全性審査控え

[上海 30日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)による四半期毎の健全性審査を月末に控え、銀行は流動性の確保を急いでいる。その影響は短期金融市場の混乱や銀行間貸し出しの急増といった形で表れており、銀行がいかにリスクの高い資金調達や投資を増やしているかを浮き彫りにしている。

トランプ氏「米製造業の偉大な復活へ」、大統領令署名

[ワシントン 31日 ロイター] - トランプ米大統領は31日、米貿易赤字の原因調査と通商規定の乱用国への対策を政権に指示する2つの大統領令に署名した。

トランプ氏、「米製造業の偉大な復活」へ大統領令に署名

[ワシントン 31日 ロイター] - トランプ米大統領は31日、米貿易赤字の原因調査と通商規定の乱用国への対策を政権に指示する2つの大統領令に署名した。

ブレグジット、最終条件合意前の自由貿易交渉は可能=EU指針案

[バレッタ(マルタ)/ブリュッセル 31日 ロイター] - 欧州連合(EU)が31日公表した、英国とのEU離脱(ブレグジット)交渉に関するガイドライン草案によると、EUはブレグジットの最終条件で合意する前に、自由貿易を巡り英国と交渉する用意がある。

ドルが対円で下落、連銀総裁の利上げ急がずとの発言受け=NY市場

[ニューヨーク 31日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではニューヨーク(NY)連銀のダドリー総裁の利上げは急がないとの発言を受けドルが対円で下落した。

米国株式市場は下落、JPモルガンやエクソンに売り

[ニューヨーク 31日 ロイター] - 米国株式市場は、第1・四半期最後の取引を下落して終えた。石油大手エクソンモービルや金融大手JPモルガン・チェースが売られ、全体を押し下げた。