カテゴリー : 2017年 4月6日

UPDATE 2-ドラギ総裁らECB幹部、政策指針の堅持強調 独は引き締め主張

[フランクフルト 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)の幹部3人は6日、ユーロ圏景気の健全性にまだ確信が持てないとし、資産買い入れや低金利の当面維持を含む政策指針を堅持する意向を示した。

インフレ率引き上げ、成功宣言は時期尚早=コンスタンシオECB副総裁

[フランクフルト 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は6日、ユーロ圏のインフレ率を目標水準に戻す取り組みが、成功したと宣言するのは時期尚早との認識を示した。

ECB、政策ガイダンス変更による金融引き締め懸念=議事要旨

[フランクフルト 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)が公表した3月9日開催の理事会議事要旨によると、政策ガイダンスを変更すれば、金利上昇を招くなど金融状況を引き締めることになりかねないと当局者が懸念を示していたことが分かった。

UPDATE 1-米FRB、年内のバランスシート縮小開始は合理的=SF連銀総裁

[フランクフルト 6日 ロイター] - 米サンフランシスコ(SF)地区連銀のウィリアムズ総裁は6日、米経済の拡大が継続すれば、連邦準備理事会(FRB)が年内にバランスシートの縮小に着手することは理にかなっているとの見解を示した。

インタビュー:米長期金利は年末2.25%に低下へ、日本など旺盛な海外需要で=PGIM

[東京 6日 ロイター] - 米保険大手プルデンシャル・フィナンシャル傘下で1兆ドル(約110兆円)余りの資産を運用するPGIMのデビッド・ハント最高経営責任者(CEO)は、ロイターのインタビューで、米国の利上げは年内にあと2回あると予想した上で、指標10年債利回りは日本や欧州の投資家からの旺盛な米国債需要を背景に足元の水準から上がらず、年末時点で2.25%と市場コンセンサスを大きく下回るとの見方を示した。

インド中銀、レポレート据え置き 過剰流動性吸収へ

[ムンバイ 6日 ロイター] - インド準備銀行(中央銀行)は6日、レポレートを6.25%に据え置いた。据え置きは3会合連続。インフレ動向や不透明な世界経済情勢を見極める姿勢だ。

年内にバランスシート縮小に着手するのは合理的=米SF連銀総裁

[フランクフルト 6日 ロイター] - 米サンフランシスコ(SF)地区連銀のウィリアムズ総裁は6日、米連邦準備理事会(FRB)が数年かけるつもりで、今年中にバランスシートの縮小に着手するのは合理的との認識を示した。フランクフルトで会合の合間に記者団に語った。

アングル:4月の日本株に「異変」、海外勢の売り止まらず

[東京 6日 ロイター] - 新年度入り後も日本株の下げが止まらない。4月は例年、海外投資家による資金流入がみられる時期だが、今年は売りの勢いが強く、日経平均は年初来安値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮小や、北朝鮮リスクなどが警戒されている。

UPDATE 1-インド中銀、レポレート据え置き 過剰流動性吸収へ

[ムンバイ 6日 ロイター] - インド準備銀行(中央銀行)は6日、レポレートを6.25%に据え置いた。据え置きは3会合連続。インフレ動向や不透明な世界経済情勢を見極める姿勢だ。

トヨタ、インドで2.3万台リコールへ タカタ製エアバッグの問題

[ニューデリー 6日 ロイター] - トヨタ自動車は、タカタ製エアバッグの問題で、インドでカローラ・アルティス2万3157台をリコール(回収・無償修理)する。トヨタのインド法人が6日、声明で明らかにした。