カテゴリー : 2017年 4月8日

コラム:米株高騰を招いたトランプ相場の「落とし穴」

[3日 ロイター] - 米リフレ政策期待を背景とするいわゆる「トランプ相場」による株式市場の高騰は、2つの相互に関連する問題をはらんでいる。つまりそれは、トランプ大統領とバリュエーションだ。

米上院、ゴーサッチ氏を最高裁判事に承認 トランプ氏に追い風

[ワシントン 7日 ロイター] - 米上院は7日、トランプ米大統領が最高裁判事に指名した保守派判事ニール・ゴーサッチ氏を承認した。医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の撤回やイスラム圏国からの入国制限差し止めなど、就任以来失点続きのトランプ大統領にとっては、ゴーサッチ氏の承認は初の大きな成果となる。

ロシアが米シリア攻撃を強く非難、米国連大使「一段の行動も」

[国連/モスクワ/ベイルート 7日 ロイター] - ロシアは7日、内戦が続くシリアの空軍基地を米軍が巡航ミサイルで攻撃したことについて「非常に深刻な」結果をもたらす可能性があるとして警告した。トランプ米政権による初の海外紛争への介入をめぐり、早くも米ロ間の対立が鮮明になっている。

コラム:シリア化学兵器の「恐ろしい教訓」

[4月5日 ロイター] - 少なくとも70人が犠牲になったとされるシリアのハンシャイフン近郊で起きた化学兵器とみられる空爆は、数十万人が亡くなったシリア内戦において、その死者数だけを取り上げれば到底重大だとは言えないだろう。

コラム:円と米債、割高資産に宿る投資チャンス=村上尚己氏

[東京 7日] - 前回3月のコラムでは、日本株の方向性が定まらない背景には、トランプ政権の経済政策に対する米国の株式市場と債券・為替市場の「期待の温度差」があると述べた。

ドル上昇、NY連銀総裁発言など材料視=NY市場

[ニューヨーク 7日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではドルが上昇。米連邦準備理事会(FRB)が保有するバランスシートの縮小計画が利上げサイクルの大幅な遅れにはつながらない、とのダドリー米ニューヨーク連銀総裁発言が材料となった。

米国株小安い、弱い雇用統計やNY連銀総裁発言など材料視

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米国株式市場は主要3指数がそろって小幅安で取引を終えた。予想を下回る伸びとなった3月の雇用統計や米国によるシリア空爆、バランスシート縮小を巡るダドリー・ニューヨーク連銀総裁の発言など、市場は相次ぐ主要材料を消化するのに追われ、不安定な展開となった。

米国株式市場=小安い、弱い雇用統計やNY連銀総裁発言など材料視

[ニューヨーク 7日 ロイター] -  終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30種 20656.10 -6.85 -0.03 20647.81 20726.07 20606.95  前営業日終値 20662.95 ナスダック総合 5877.81 -1.14 -0.02 5873.94 5892.07 5855.51  前営業日終値 5878.95 S&P総合500種 2355.54 -1.95 -0.08 2356.59 2363

UPDATE 2-トランプ氏、中国習主席と「傑出した関係」構築 多くの問題乗り越えられる

[パームビーチ(米フロリダ州) 7日 ロイター] - トランプ米大統領は7日、前日から2日間の日程で始まった中国の習近平国家主席との首脳会談で進展が見られ、米中両国は多くの問題を乗り越えられるとの認識を示した。

米金融・債券市場=利回り上昇、NY連銀総裁発言で利上げ観測高まる

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米東部時間 価格 利回り コード 30年債(指標銘 17時05分 99*26.00 3.0094% 柄) 前営業日終 100*07.50 2.9880% 値 10年債(指標銘柄 17時05分 98*27.00 2.3822% ) 前営業日終 99*06.00 2.3430%