カテゴリー : 2017年 4月11日

UPDATE 1-東芝、通期も「異例決算」の懸念 監査評価終わらない可能性=社長

[東京 11日 ロイター] - 東芝が監査法人の適正意見を得られないまま2016年4─12月期の決算発表に踏み切った。綱川智社長は11日の会見で「監査人から適正意見をもらえるメドが立たず、これ以上、株主、利害関係者に迷惑をかけることはできない」とし、「このような事態になり、お詫びする」と陳謝した。同社は5月中旬に通期決算を予定しているが、綱川氏は「(監査法人の評価が)終わらない可能性はある」と述べ、同様の事態が続く恐れを示唆した。

BRIEF-2月の米求人労働移動調査(JOLTS)、求人件数は574.3万件=労働省

[ 11日 ロイター] -

* 2月の米求人労働移動調査(JOLTS)、求人件数は574.3万件=労働省

トランプ氏「貿易条件有利に」、中国が北朝鮮問題で協力すれば

[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領は11日、中国の習近平国家主席に対し、北朝鮮問題で協力するなら、中国は対米貿易でより良い条件が得られると伝えたと明らかにした。

トランプ氏「北朝鮮問題で協力なら貿易条件有利に」、中国に伝達

[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領は11日、中国の習近平国家主席に対し、北朝鮮問題で協力するなら、中国は対米貿易でより良い条件が得られると伝えたと明らかにした。

再送-延長しても適正意見得るめど立たず、結論不表明のまま決算発表=東芝社長

[東京 11日 ロイター] - 東芝の綱川智社長は11日夕、決算は適正との監査意見を得られないまま発表に踏み切ったことについて、記者会見で、提出期限を延長しても独立監査人から適正意見を得るめどが立たないため、結論不表明のまま発表することになったと説明した。

東芝通期も「異例決算」の懸念、監査評価終わらない可能性=社長

[東京 11日 ロイター] - 東芝が監査法人の適正意見を得られないまま2016年4─12月期の決算発表に踏み切った。

独ZEW景気期待指数、4月は19.5 2015年8月以来の高水準

[ベルリン 11日 ロイター] - ドイツの欧州経済センター(ZEW)が発表した4月のZEW景気期待指数は19.5と、前月の12.8から大幅上昇し、2015年8月以来の高水準を記録した。ロイターがまとめたエコノミスト予想の14.0も上回った。

ロシア外務省、北朝鮮に対する米軍事行動の可能性に懸念表明

[モスクワ 11日 ロイター] - ロシア外務省は、12日に予定されている米ロ外相会談が生産的なものとなるよう望むとした上で、米国の北朝鮮に対する姿勢に懸念を示した。

東南アジア株式=総じて下落、シリア・北朝鮮情勢が重し

[11日 ロイター] - 東南アジア株式市場はおおむね下落。シリアや北朝鮮情勢をめぐる緊張の高まりを受け、リスク資産への投資意欲が削がれた。

米アップル、ダイアログ製チップを見限る可能性=バンクハウス

[フランクフルト 11日 ロイター] - バンクハウス・ランペのアナリストは、欧州の半導体メーカー、ダイアログ・セミコンダクターが米アップルへの供給契約を失うリスクがあると指摘した。