カテゴリー : 2017年 4月13日

UPDATE 1-米4月ミシガン大消費者信頼感上昇、現況指数2000年11月以来の高水準

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 4月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は98.0と前月の96.9から上昇した。景気現況指数が2000年11月以来の高水準となったことで押し上げられ、アナリスト予想(96.5)に反して上昇した。

米ロ関係、好転する可能性 トランプ氏がツイート

[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領は13日、ツイッターで、米ロ関係は結果的に良好になるとの考えを示した。

BRIEF-4月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は98.0(予想:96.5)

[ 13日 ロイター] -

* 4月の米ミシガン大景気現況指数速報値は115.2(予想:112.4)

* 4月の米ミシガン大消費者期待指数速報値は86.9(予想:86.0)

* 4月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は98.0(予想:96.5)

* 4月の米ミシガン大調査、1年先の期待インフレ率速報値は2.5%

* 4月の米ミシガン大調査、5年先の期待インフレ率速報値は2.4%

UPDATE 1-JPモルガン、第1四半期17%増益 トレーディング好調

[13日 ロイター] - JPモルガン・チェースが発表した第1・四半期決算は、トレーディング関連や証券発行急増に伴い、約17%の増益となった。

JPモルガン第1四半期17%増益、トレーディング好調

[13日 ロイター] - JPモルガン・チェースが発表した第1・四半期決算は、トレーディング関連や証券発行急増に伴い、約17%の増益となった。

JPモルガン・チェース第1四半期、トレーディング増で予想上回る増益

[13日 ロイター] - JPモルガン・チェースが発表した第1・四半期業績は、融資とトレーディング収入の増加で予想を上回る16.8%の増益となった。

UPDATE 1-原油市場、需給均衡に近づきつつある=IEA

[ロンドン 13日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA)は13日、世界の原油市場は需給均衡の状態に近づいているとの見方を示した。

東南アジア株式=下落、シンガポールが安い

[13日 ロイター] - 東南アジア株式市場は下落。シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行)が世界経済の見通しに警告を発し、当面金融引き締めを行わない方針を示したことから、シンガポール市場の下げが大きかった。

仏大統領選の決選投票、マクロン氏63%・ルペン氏37%=世論調査

[13日 ロイター] - 調査会社オピニオンウェイが公表したフランス大統領選に関する最新の世論調査によると、第1回投票の支持率は、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が24%(前回と変わらず)、中道系独立候補のマクロン前経済相が23%(変わらず)、共和党のフィヨン氏は20%(変わらず)、急進左派のメランション氏が17%(1ポイント低下)となった。

プーチン大統領、米国務長官との会談で米ロ関係の悪化理由に言及

[モスクワ 13日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は、モスクワを訪問中のティラーソン米国務長官と12日に会談し、米ロ関係が最悪の状態となった理由について自身の考えを述べた。ペスコフ大統領報道官が13日、記者団との電話会議で明らかにした。