カテゴリー : 2017年 4月14日

トルコ、EUのビザ免除で前進なければ移民対策停止も=外相

[アンカラ 14日 ロイター] - トルコのチャブシオール外相は14日、欧州連合(EU)がトルコ国民に対するビザ(査証)免除問題について前向きな対応をしなければ、移民対策に関するEUとのすべての合意を再検討するか停止する可能性があると警告した。

コラム:トランプ砲でドル100円割れの扉は開くか=村田雅志氏

[東京 13日] - 地政学リスクの高まりやトランプ米大統領のインタビューでの発言を機に、ドル円は下落基調を強めている。このままドル安・円高が続くとの見方も一部にあるようだが、米債利回りは昨秋の米大統領選後の下値を割り込んでいない。日米金利差を考えれば、ドル円の一段安リスクは、さほど大きくないと思われる。

コラム:朝鮮半島有事の「日本売り」シナリオ=斉藤洋二氏

[東京 13日] - 「大統領不在」が長引く韓国で、青瓦台(大統領府)の安全保障対応力を不安視する声が強まる中、核保有と弾道ミサイルの高度化を誇示する北朝鮮と、「力の外交」に回帰するトランプ米政権の対立が激化。朝鮮半島情勢は緊迫の度を高めている。

コラム:トランプ政権が招く「意図せざるドル安」=熊野英生氏

[東京 12日] - トランプ政権は、意図せざるドル安・円高を招いている。第1の理由は、経済政策の看板の1つとして掲げてきた法人税減税の行方がますます見えなくなっていることだ。

伊アリタリア航空、再建策で労組と暫定合意

[ミラノ 14日 ロイター] - イタリアの航空大手アリタリア航空と労働組合は14日、事業継続のために人員削減と賃金カットで暫定合意に至ったと発表した。労組と政府関係者が明かした。

焦点:東芝の担保提供、WDの意向がリスク要因

[東京 14日 ロイター] - 東芝が追加融資を受けるための鍵となる担保の差し入れを、全取引金融機関が認める見通しとなった。だが、リスク要因として残っているのが、メモリー事業の合弁先である米ウエスタン・デジタル(WD)の意向だ。

〔焦点〕東芝の担保提供、WDの意向がリスク要因

[東京 14日 ロイター] - 東芝が追加融資を受けるための鍵となる担保の差し入れを、全取引金融機関が認める見通しとなった。だが、リスク要因として残っているのが、メモリー事業の合弁先である米ウエスタン・デジタル(WD)の意向だ。差し出す担保にはメモリー子会社株式が含まれているため、WDの同意が必須。WDの動向次第では、資金調達の見通しが立たなくなる恐れもある。

マクロン氏、決選投票でルペン氏に勝利の見込み=仏大統領選調査

[パリ 14日 ロイター] - イプソス/ソプラ・ステリアが公表した仏大統領選の最新世論調査によると、4月23日の第1回投票での支持率は、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首と中道系独立候補のマクロン前経済相が共に22%で並んだ。

北朝鮮核問題めぐる緊張、当事国は自制を=ロシア大統領府

[モスクワ 14日 ロイター] - ロシアのペスコフ大統領報道官は14日、核開発をめぐり北朝鮮と米国の間で緊張が高まっていることに懸念を表明し、関係各国に外交による解決を目指すよう促した。

訂正-UPDATE 1-東芝、4月末までのシンジケートローン延長を銀行団が承諾=関係筋

[東京 14日 ロイター] - 東芝が銀行団に要請していた4月末までのシンジケートローン(協調融資)の延長について、取引金融機関のほとんどが承諾し、融資継続が決まった。同時に東芝によるメモリー株などの担保提供についても、全金融機関が応諾する見通しになった。関係筋が14日、明らかにした。