カテゴリー : 2017年 4月18日

UPDATE 1-米鉱工業生産指数、3月は0.5%上昇 製造業は予想外のマイナス

[ワシントン 18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が発表した3月の鉱工業生産指数は前月比0.5%上昇した。公益部門の生産指数が8.6%上昇と、過去最大の伸びを記録したことが寄与した。

年内のバランスシート縮小開始を支持=カンザスシティー連銀総裁

[アナンデール・オン・ハドソン(米ニューヨーク州) 18日 ロイター] - 米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は18日、年内のバランスシート縮小開始を支持する立場を示した。

米財政政策、景気上振れリスクも=カンザスシティー連銀総裁

[アナンデール・オン・ハドソン(米ニューヨーク州) 18日 ロイター] - 米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁は18日、財政政策が景気に「上振れリスク」をもたらし、インフレやより長期の中立金利水準を押し上げる可能性を指摘した。

IMF、今年の世界経済成長予想を3.5%に上げ 保護主義を警戒

[ワシントン 18日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)は18日公表した世界経済見通しで、2017年の世界経済の成長予想を3.5%と、1月時点の3.4%から引き上げた。だが保護主義的な政策が広範な景気回復に歯止めをかける恐れがあるとして警鐘を鳴らした。

BRIEF-3月の米住宅着工件数は-6.8%=商務省

[18日 ロイター] -

* 3月の米住宅着工件数は-6.8%=商務省

* 3月の米住宅着工許可件数は+3.6%=商務省

* 3月の米住宅着工数は1,215,000件(予想:1,250,000件)=商務省

* 3月の米住宅着工許可件数は1,260,000件(予想:1,250,000件)=商務省

東南アジア株式=概ね上昇、北朝鮮情勢から関心移行

[18日 ロイター] - 東南アジア株式市場は概ね上昇。投資家の関心は、北朝鮮情勢をめぐる緊張から各市場固有の材料へと移った。

日米経済対話、3本柱で推進 副大統領はFTAの可能性に言及

[東京 18日 ロイター] - 第1回日米経済対話が18日、来日中のペンス副大統領と麻生太郎副総理兼財務相との間で行われた。終了後に両国政府が発表した共同文書では、貿易・投資ルールなど3つの柱で具体的な議論を進展させていくことで一致。今年末までの次回会合の開催でも合意した。

幅広いトピックについて有意義な意見交換できた=ロス米商務長官

[東京 18日 ロイター] - 来日中のロス米商務長官は18日夜、都内で麻生太郎副総理と会食した。会食は午後6時から2時間程度。ロス商務長官は記者団に対して、「幅広いトピックについて有意義な情報交換ができた」と述べた。

WRAPUP 1-日米経済対話、3本柱で推進 副大統領はFTAの可能性に言及

[東京 18日 ロイター] - 第1回日米経済対話が18日、来日中のペンス副大統領と麻生太郎副総理兼財務相との間で行われた。終了後に両国政府が発表した共同文書では、貿易・投資ルールなど3つの柱で具体的な議論を進展させていくことで一致。今年末までの次回会合の開催でも合意した。ただ、ペンス副大統領は日本との自由貿易協定(FTA)を目指す可能性に言及。2国間協定の交渉に難色を示す日本側との温度差も見えた。

トルコ国民投票、最大250万票に不正操作の疑い=欧州選挙監視団

[ウィーン/アンカラ 18日 ロイター] - 欧州評議会の選挙監視団のオーストリアのメンバーは18日、トルコで16日実施された国民投票について、最大250万票が不正に操作された可能性があると語った。