カテゴリー : 2017年 4月22日

オピニオン:見えてきた「トランプリスク」=武田洋子氏

[東京 21日] - 医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案の採決見送りはトランプ米政権の政策実行能力に疑問符を投げかけたが、米経済の行方を左右する真の正念場は、夏にかけて本格化するとみられる税制改革議論だと、三菱総合研究所・チーフエコノミストの武田洋子氏は指摘する。

G20閉幕、麻生財務相「保護主義強まらず」 中国に懸念も

[ワシントン/東京 21日 ロイター] - 麻生太郎財務相は21日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後にワシントンで記者会見し、「これ以上自由貿易から保護主義への流れがさらに強まるとは思っていない」との認識を示した。中国経済については「過剰生産や過剰投資が世界経済に混乱を与えている」と懸念を表明した。

UPDATE 2-G20閉幕、麻生財務相「保護主義強まらず」 中国に懸念も

[ワシントン/東京 21日 ロイター] - 麻生太郎財務相は21日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議後にワシントンで記者会見し、「これ以上自由貿易から保護主義への流れがさらに強まるとは思っていない」との認識を示した。中国経済については「過剰生産や過剰投資が世界経済に混乱を与えている」と懸念を表明した。

コラム:フランス大統領選、真の勝者は「異端の経済政策」

[ロンドン 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - フランスの政治は投資家に次々と新たな恐怖を突き付けている。極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首の躍進に投資家は既に肝を冷やしている。さらに最近は急進左派のメランション氏が支持を伸ばしており、有権者が極右か急進左派かの選択を迫られる可能性も出てきた。

焦点:中国版「ニフティ50」人気、小型株の魅力褪せる

[上海 20日 ロイター] - 中国の投資家がこれまで人気だった小型株に背を向け、優良な大型株で構成される中国版「ニフティ・フィフティ」指数に注目するようになった。投機的な取引への締め付け強化や、中国経済が年後半に減速するとの見方が背景にある。

焦点:G20で「トランプ懸念」緩和、立役者は誰か

[ワシントン 20日 ロイター] - トランプ米大統領は間もなく就任から100日を迎える。当初は過激な保護主義的政策を唱えていたトランプ氏だが、その後大幅に態度を軟化させており、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議のためワシントンに集まった世界の要人らの間でも、破壊的とは程遠い政権になるとの見方が定着しつつある。

焦点:インドネシアで高まる反中感情、選挙と雇用懸念が拍車

[ジャカルタ 20日 ロイター] - インドネシアでは、激戦となった首都ジャカルタの特別州知事選挙によって宗教対立が煽られる一方で、中国人に対する嫌悪感情に注目が集まっている。中国からの不法就労者の流入をめぐる陰謀説が広がったことで、自警団による取り締まりが活発化したからだ。

フィギュア=国別対抗戦で日本首位キープ、羽生が男子フリー1位

[21日 ロイター] - フィギュアスケートの世界国別対抗戦は21日、東京・国立代々木競技場で競技を行い、男子フリーでは羽生結弦が4回転ジャンプを4本成功させてトップの200.49点をマーク。宇野昌磨は198.49点で2位となった。

UPDATE 1-税制改革巡り来週26日に大きな発表行う=トランプ米大統領

[ワシントン 21日 ロイター] - トランプ米大統領は21日、来週26日に税制改革に関して大きな発表を行うと明らかにした。

フィッチ、イタリアを「BBB」に引き下げ 低成長や政治リスクなどで

[ローマ 21日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは、イタリアのソブリン債格付けを「BBBプラス」から「BBB」に引き下げた。