三菱重、前期業績予想を下方修正 火力減収やMRJ開発費増など

[東京 26日 ロイター] - 三菱重工業は26日、2017年3月期(前期)の連結業績予想を下方修正したと発表した。売上高は3兆9000億円(従来予想は4兆円)、純利益は900億円(同1000億円)に引き下げた。火力事業の売上高減少のほか、商船のコスト悪化、小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の量産初号機の納入延期に伴う開発費増加などが響く。
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