東京株式市場・大引け=今年初の5日続伸、約2年2カ月ぶり高値 連休前で伸び悩む

[東京 6日 ロイター] - 日経平均 終値      20690.71 +62.15 寄り付き    20716.85 安値/高値   20659.15─20721.15 TOPIX 終値       1687.16 +4.67 寄り付き     1688.14 安値/高値    1684.21─1690.70 東証出来高(万株) 145979 東証売買代金(億円) 2274

UPDATE 1-アジア通貨動向(6日)=小幅安、米税制改革期待でドル上昇

(情報を更新しました) [6日 ロイター] - アジア通貨は小幅下落。米税制改革への期 待感からドル指数が7週間ぶり高水準を付けた。ただ、リスクセンチメ ントが改善する中、アジア通貨の下値は限定的となった。 米議会下院が5日、2018会計年度の予算決議案を承認し、税制 改革に向けた動きが前進した。 S&P総合500種が6営業日連続で終値での最高値を更新 するなど、米株高も投資家心理を支え、投資家の不安心理を示すシカゴ ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス( VIX指数)は引け値での過去最低を更新した。 スタンダード・チャータードの投資ストラテジスト、タリク・アリ 氏はS&P500とVIXの記録更新について「ドル高や金利上昇の見 通しにもかかわらず、世界経済によってリスク資産がなお下支えされる ことを示している」と指摘。「アジア通貨は向こう数週間でやや下落す るかもしれないが、下げは限定的となる可能性が高い」と述べた。 シンガポールドルはここ7週間余りで最も低い水準を付けた 。シンガポールドルと台湾ドル、インドネシアルピ

〔マーケットアイ〕外為:ドル113円付近、米雇用統計は参考程度

為替市場では「ドル、ユーロ、円と価格自体は動いているものの、本質的な動きではない」(機関投資家)との意見が聞かれた。また、今夜発表の米雇用統計についても、ハリケーンの影響もあり、「参考程度にみておけばいいのではないか」(同)という。

ドル112円後半、米長期金利の小幅上昇に連れ高

[東京 6日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の112円後半。米雇用統計を目前に控え、様子見ムードが広がる中、日経平均や米長期金利の上昇に連れ高となった。

10月第1週の日経ウィークリーオプションSQは2万0722円55銭=大阪取引所

[東京 6日 ロイター] - 大阪取引所は6日、10月第1週限の日経平均オプションの最終決済に関わるSQ(特別清算指数)値が2万0722円55銭になったと発表した。

全米ライフル協会、銃乱射事件で使われた連射装置の規制に合意

[ラスベガス 5日 ロイター] - 全米ライフル協会(NRA)は5日、ラスベガスでの銃乱射事件で使用された連射を可能にする装置の規制を受け入れる用意があると表明した。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落、長期金利一時0.055%に上昇

[東京 6日 ロイター] - <15:12> 国債先物は反落、長期金利一時0.055%に上昇 長期国債先物は反落。前場は横ばい圏の推移になったが、日銀の国債買い入れオペ結 果が弱く、需給の緩みが意識されると短期筋からの売りが後場に強まった。現物債市場で は軒並み金利が上昇した。先物同様にオペ結果確認後、広いゾーンで売り圧力が強まった 。6日に発表される9月米雇用統計の結果を待つ市場参加者も増えた。 長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比13銭安の150円40銭。 10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比1bp高い0.050%に上昇した。 一時0.055%を付ける場面があった。 短期金融市場では、無担保コール翌日物はマイナス0.020─マイナス0.035 %付近を中心に取引された。週末に加え3連休が意識されたことで、資金調達意欲が強ま った。国庫短期証券(TB)買い入れは、6カ月物中心に札が入ったとみられている。レ ポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.091%とマイナス幅を 縮小。TI

東南アジア株式・中盤=米株高に連れ上昇

[6日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、米税制改革をめぐる楽観的な見方から最高値を更新した米国株高に連れて上昇。

東京外為市場・15時=ドル112円後半、米長期金利の小幅上昇に連れ高

[東京 6日 ロイター] -         ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.93/95 1.1697/01 132.13/17  午前9時現在 112.78/80 1.1712/16 132.10/14  NY午後5時 112.81/83 1.1710/12 132.11/15 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円 安の112円後半。米雇用統計を目前に控え、様子見ムードが広がる中、日経平均や米長 期金利の上昇に連れ高となった。 ドルは朝方に112.76円の安値をつけた後、日経平均や米長期金利の上昇に呼応 して、一時112.89円まで上昇。だが、一段の上昇にはエネルギーを欠き、正午にか けて112.80円台で小動きが続いた。 午後には、米10年国債利回り が2.357%まで強含み、ドルは便乗 して113.02円まで上値を伸ばした。 午前には希望の党(代表:小池百合子東京都知事)が衆院選の公約

米SECの企業情報システムにサイバー攻撃の危険性=内部文書

[6日 ロイター] - 米証券取引委員会(SEC)が、企業財務情報公開システム「EDGAR」のデータベースに、システム停止につながる危険のある脆弱(ぜいじゃく)性を発見したことが分かった。ロイターが内部文書を入手した。